September 2018
Sep 28, 2018
Sep 23, 2018
トヨダ・ヴィッツ [現行型]
先日、花巻まで撮り鉄しに行ったときに、レンタカーを借りました。
普通、一人だったら経費節減で軽自動車にするところですが、今回は一ノ関でクルマを借りて花巻まで進出する計画。すると高速も走るわけで、それなら軽じゃなくてコンパクトにする方が疲れないだろうと。
で。出てきたクルマは現行型ヴィッツで、雪国らしく 4WD。たぶん NSP135。
エンジンが 1L か 1.3L かは… 確認するのを忘れました (爆) レンタカーだし、下位グレードの F あたりがベースなんだろな… と思ってメーカーの Web サイトで確認したら、F の 4WD は 1.3L のみ。Toyota Safety Sense があったような気がするので、"Safety Edition II" だった模様 (←ちゃんと確認しとけ)。
特段の期待はしていなかったけど、乗り出してみると、ちゃんと走るんですよねえ。それなりに騒々しくはあるけど、うちのインプレッサと比べてべらぼうに違うわけでもないし。高速ではちゃんと安定して走るから疲れは少なくて、レンタカー代を余分に出した甲斐はあったかなと。
230km ぐらい走って 13.4L 入れたから、燃費は 20km/L 台には届かず。1.3F の 4WD はカタログ燃費 18.0km/L だし、短距離のゴー・ストップが案外と多かったので、それを考えれば頑張ってる方。
いやほんと、当節のコンパクトカーは馬鹿にできないなと再認識しました。
Sep 22, 2018
2018 年 9 月のお仕事・その 3 & その 4
続きましては「Jwings」と「航空ファン」。
「Jwings」はいつもの「月刊 F-35」と、「わくわく」でイージス アショア用の LMSSR について。個人的には LRDR と書く方がしっくり来るんですけどね…
ちなみにこの LMSSR の記事、依頼をいただくやいなや超スピードで書いてしまったというもの。だって 1 ページ分しかないし、もともと材料は揃ってたし…
特集の「エアベース」は、普段はなかなか目が向かない「航空基地の裏側」まで取り上げている、意外と希少な特集。個人的にはもっと突っ込んでみたいけれど、それをやるとマニアックになりすぎるかも。
「航空ファン」の方はいつもの海外ニュース欄。面白いのは、整備に入って丸裸にされた AH-1W の写真。
Sep 20, 2018
ケーブルカーの車内・二題
先日、天橋立鋼索線と近鉄の鋼索線・3 線を一挙に乗りつぶしてきたのですが。
天橋立鋼索線の車両、よくよく見ると天井の垂木がむき出しになってます。人間、大人になると上の方を見なくなるというし、どのみち数分しか乗らないものだから「どうでもいい」といえばそれまでですが。
しかし、戦時中に作られたロクサン型じゃあるまいし、平成も終わろうかという世になって「垂木がむき出し」の車両に乗るとは思いませんでした ()
一方、近鉄・生駒鋼索線の山上線。乗ったのは「ドレミ」の方でしたが… おお、さすがに新しい車両だけにラインフローファンなんぞついてるよ。と、そこは本題ではなくて。よくよく見ると、VSE みたいに椅子が少し外向きについてます。 ううむ、なかなか芸が細かい。Sep 14, 2018
EOS R 触ってきました
明日から品川で「お触りイベント」があるのは知っていたけれど、混雑必至。それなら平日に銀座か品川に行く方が余裕があるだろう、ということで銀座に行ってみたら待ち人ゼロ。
すでに EOS M5 をさんざん使っているので、AF の食いつきは何の心配もしていなかったし、実際、初動の食いつきは大変よろしいです。操作系についても懸念はなかったし、触ってみたらスッと馴染めました。AI サーボの追従は試す相手がなかったのでノーコメントだけど、M5 より悪いってことはないでしょ。
実のところ、EOS R の実機で、生で見てみたかったところはひとつだけ。「EVF がどこまで "動きモノを追いながら連写できるレベル" に迫っているか」。
実際に触ってみると、「M5 のブラックアウトしまくり紙芝居」よりはだいぶ良くなったけど、まだ満点とはいえず。もうひと頑張りしてちょ」というところ。
AI サーボにしたときだけ、メニュー設定で高速表示をオンにできます (*)。これをやると、いくらか良くなるんですが、AI サーボでは連写速度が落ちてしまうのですね。他方、ワンショット AF なら連写性能はフルに出るけれど、高速表示は設定できません。
(*) RF レンズでないと使えない機能
構図を決めて置きピンして列車を連写しまくるような使い方なら、問題なし。飛行機も、民航機をフツーに撮る分には問題なさそう。ただ、列車や飛行機をサイドから追って流し撮りするとか、戦闘機の機動飛行を追うとかいう使い方になると、まだちょっと辛いかなと。
つまり「ミラーを取っ払って動体追尾連写が難しくなった 6D2」というところなのかなあと。新車報道公開みたいな場面だったら EOS R でもサクサクこなせるだろうけど、うーむ。
逆にいえば、「列車や飛行機をサイドから追って流し撮りするとか、戦闘機の機動飛行を追うとかいう使い方」をしない人なら、手を出しても大丈夫かなと。マウントアダプタがあれば、EF レンズの資産は無駄にならないし。
これだと今すぐには手は出せないなあと思いましたが、将来、EVF や AI サーボや連写の機能が上がれば、7D2 と 5D3 をまとめて置き換えられるかも ? という可能性の胎動ぐらいは見えたような気がします。
Sep 13, 2018
そしてこうなった : OM-D E-M1 Mark II (その 4)
AF の話に復帰。
C-AF+TR って全点オート限定かというと、実はそういうわけでもないのですね。ダメ元で試してみたら、1 点・5 点・9 点でも使えるようでした。ただ、狙った獲物をピシリと追尾し続けてくれるかというと、必ずしもそうとはいいきれない感じ。
追尾するターゲットの識別は、色の情報に立脚しているという話があるんですが、いちユーザーとしては「動作原理は何でもいいからちゃんと追ってくれ」というところ。飛行機が相手だと、以前に別エントリで書いたように、外しやすいんですよねえ…
E-M1 Mark II の特徴といえば、鬼のようなカスタマイズ。
今は EOS DIGITAL での設定に合わせて、カスタム設定 [C2] と [C3] に飛行機撮影用の設定を登録しているのですが、AF は 5 点でやりたいときと全点オートでやりたいときがあります。
そこで思案の結果、背面にあるファンクションレバーを AF 切り替え用に設定して、[1] のときは 5 点、[2] のときは全点という設定に (どちらも C-AF)。これで、ファンクションレバーの切り替えだけで AF の動作を変えられます。
AF と関係ない話だと…
背面液晶で再生している最中に EVF に接眼すると、再生モードを引き継ぐのではなく、撮影モードに。屋外だと EVF で再生してみたいこともあるので「邪魔くさいなあ」と思うことがあります。でも、「さっと撮影体勢に移る」と考えればこちらの仕様が正しいわけで、仕様を決めるのに悩んだところかも。
あと、電源を投入してから撮影可能になるまでに、若干の待ち時間が。まあ、これは EOS M5 や G9 Pro も似たようなものなので、E-M1 Mark II だけがダメというわけでもないのですが。しかし、不意に現れた被写体に対する対応力は、若干の疑問符が付くところ。
かといって、電源を入れっぱなしにしていると、バッテリが早く減るし…
Sep 12, 2018
2018 年 9 月のお仕事・その 1 & その 2
今月は「Jships」もあるので、ダブルヘッダーで (なんのこっちゃ)
まず軍研は、バリエーションが多くて混沌としている「スタンダード・ミサイル」。ただし BMD 用は紙数の関係で入れられず、対空用だけです。調べてみると、知らない話がわらわら出てきて面白かった仕事。
「Jships」では、個別の話は別項に委ねて、護衛艦搭載兵装の進化を技術面から要約してみました。あと、「艦艇用語の基礎知識」では艦載ヘリの話を。
その関連で「載せようか」という話もあったものの、結局は載らずじまいだった DASH (Drone Anti-Submarine Helicopter) の写真を置いておきます。ウドバー・ヘイジーに置いてあるやつです。
Sep 07, 2018
象印ステンレスボトル TUFF
旅行でも撮影でも、飲み物を常に持ち歩いておきたいときにはペットボトル入りの飲み物を買うのが通例。ただしこれ、買った当初は良くても、しばらくすると暖まってしまうので、そこは具合がよろしくありません。
ステンレス製の魔法瓶を使えば保温が可能。ずいぶん昔 (20 年ぐらい前) に買ったサーモスのやつが手元にあるので、それを持ち出してみたところ、確かに保温はできるものの、中身が垂れてくる問題が。
もともと、これは昔ながらの水筒と同じで、蓋をコップ代わりに使い、いったんそこにあけてから飲むという設計。ところが若干の飲み残しはどうしても出てしまうので、それが後で垂れてくる模様。
Sep 05, 2018
Sep 02, 2018
そしてこうなった : OM-D E-M1 Mark II (その 2.2)
そしてこうなった : OM-D E-M1 Mark II (その 2.1) の続きとして、現在のセッティングがどうなっているかを晒してみようと思います。ただ、全項目・全画面を晒すと数が多すぎるし、すべての項目に手を入れているわけでもないので、主要なところだけ。












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