新しい炊飯器のその後
突発的に調達する羽目になった象印の炊飯器・NP-GJ05 でありますが、ボチボチと使ってみています。いつも「1 合炊いて、半分は冷凍保存、残り半分を食う」という運用をしているので、なかなか回数が伸びないのですよぬ (つまり書くネタが揃わない)。
既定値は省電力の「エコ炊飯」ですが、ノーマルともども試してみました。「エコ炊飯」だから特にまずいわけではないし、こっちを使えばよさそう。ただ、以前に使っていた三菱のやつと比べると仕上がりが固めという印象があるので、水加減を少しだけ変えて、水を多めにした方がいい感じ。
こだわっただけあって、内蓋の掃除は楽ちん。蒸気口まわりの汚れが気になるところだったけど、実際に使ってみると水滴が溜まるだけだし、構造はシンプルなので、こちらも問題なさそう。
蒸気口の外見。半円の開口部を組み合わせているのが、デザインなのか、機能上の理由なのかは分かりませーん
メシが炊き上がった直後に蒸気口のパーツを外してみると、ちょっと水が溜まってます。
内蓋はこんな造りなので、掃除は楽ちん。
炊飯器について書いたエントリなのに、炊いたメシの写真がひとつも出てこないというね。
« 特殊技能 | Main | 貴様、サボってるな!? »




Comments