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October 2020

Oct 20, 2020

2020 年 10 月のお仕事・その 2 & その 3

お次は「新幹線 EX」と「Jwings」。

「新幹線 EX」の特集は「スピードへの挑戦」ですが、そこで「そもそもスピードアップとは何のためにするものか」という総論みたいな話を書いています。ついつい、最高速度の比較に気をとられてしまいますけれど、本筋はそこじゃないでしょ、という話です。

あと、連載枠はいつもの「システム考察」と、新顔の「保守用車オールガイド」に加えて、今回からニュース欄「SHINKANSEN NEWS EX」も担当します。えーと、これでニュース欄を持ってる媒体がトータル 5 誌か…

私は関わっていませんが、第二特集の「真夜中の東海道新幹線」では、レール更換と道床更換の模様を取材しています。ちなみに、事業者によって「交換」だったり「更換」だったりするので要注意。あと、大鶴さんが流し撮りを幾何学的に解析している記事は読み応えあり。

「Jwings」の方は、毎度のニュース欄「月刊 F-35」のみ。最近、不具合の大ネタが減ってきて、不具合解説のネタ探しがしんどくなってきたけれど、これ自体は喜ばしいことですね。なお、特集が F-4 では、私の出る幕はないです。


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Oct 19, 2020

メモリカードの割当

わりと珍しいやり方かも知れませんが、うちではカメラごとにメモリカードを固定的に割り当てています。だから、「撮影に出るその都度、違うカメラの間をカードが行ったり来たり」ということはしません。そして、複数枚を用意して、満タンになっても即フォーマット、とはならない仕組み。つまり、カードを替えてもしばらくはデータが残るわけです。もっとも、デュアルスロットの場合、残すのは片方だけで、他方は使い回しますけれど。

その割当の見直しを、先日に実施したばかり。基本的には「64GB の CF と SDXC は 5D4 に、32GB の CF と SDHC は 7D2 に集中」という内容。どちらも SD は使い回しで、CF の方は 2-3 枚でローテーション。あと、RP は 32GB×2 から 32GB×3 に。

そして、割当の見直しで 32GB の CF と SDHC を何枚か捻出して、カメラバッグに常備する予備に回しました。バッグごとに CF と SD を 1 枚ずつ。これらは機種を問わずで、必要になったら初期化して使うもの。さすがに 8GB じゃ予備としては心許ないし、16GB でも不安が残ると。ただし一部は、32GB×1 の代わりに 16GB×2 になりましたけど。

基本的には、「メモリカード 1 枚で 1,000 枚程度撮れる」を目安にしています。あまり大容量だと、ひとつのバスケットに玉子を大量に入れることになるし、あまり少なくても交換が頻繁になって扱いづらいし。それでこういう基準に。

では、残る 5D3 はというと、16GB の SD を 2 枚と CF を 1 枚に戦線縮小 (こちらは CF が使い回し側)。もともとカメラ側の SD スロットが遅いので、遅いカードが回されてきてます。そんだけ 5D3 が第一線を外れたということですね。でも、予備機としては必要だし、海外エアショー遠征では Σ150-600C とのコンビネーションで出るので、手放す選択肢はなし。少なくとも今のところは。(だから、海外遠征用に別途、64GB の CF と SD がスタンバイしてます)

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Oct 17, 2020

2020 年 10 月のお仕事・その 1

今月のトップバッターは「軍事研究」。今月はいつもの流儀で書いていまして、お題は「艦載指揮管制装置」。原理原則の話だけでもアレなので、具体的な製品事例としてサーブ 9LV の話も取り上げてみました。といっても、ソフトウェア主体の製品だけに、なかなかボルトやナットのレベルまでは踏み込めないのですけれど。

なお、今回の記事で書いた話の一部が、次の次の号で取り上げる予定の話と関わっています (本当は次号のつもりだったけど、いろいろ書いていたらボリュームが出すぎて、次の次の号に押し出されたという)。

ちなみにタレスの TACTICOS。JA2016 のときに写真を撮りそこねて、翌年の IMDEX ASIA に行ったときに「去年、東京でも見てるんだけど撮りそこねちゃって、写真撮らせてもらってもいい ?」とタレスの担当者にお願いして撮らせてもらったのが、誌面に載ってる写真なんであります。

 


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Oct 11, 2020

過去に住んでいた部屋を発掘する

といっても、過去に住んでいた部屋が遺跡になっているわけではなくて。

学生のときから通算すると、私が住まいにした物件は今のが 4 件目。

ふと思い立って、大学に上がったときに住み着いたアパートを検索してみたら、たちまち賃貸物件検索サイトで見つけてしまいました。いまどきらしいなあと思うのは、ちゃんとお部屋の中の写真付き… どころか、360° カメラの動画を添えているケースまで。すべての物件でこれをやっているのだとすれば、えらい手間だこりゃ ( ゚Д゚)ポカーン

その室内写真を見て「そうそう、こんなだったなあ」と懐かしい思いに浸ってしまったわけです。そしてもちろん、設備面でも手が入っているところはあって、たとえば全室エアコン付きになってたという。まあ、それはいいんですが。

家賃の数字を見たら、私が住んでた頃と比べると 1 万円ぐらい下がっちゃってるんですよね。そりゃまあ、入居したときは新築だったけど、今では築 30 年以上が経過している物件。それに周辺状況・社会状況も変わっているから、ずっと同じ値段で通せるわけでもないのでしょうけれど。

こんなところで思いがけず、時の流れを感じてしまったというお話でした。

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Oct 06, 2020

物欲散財部はどこに行った

当 blog には「物欲散財部」というカテゴリーがありますが、はたと気付いたところ、今年はほんとにモノを買ってない。これまでのところ、カメラは中古の G1X2 だけ、あとは掃除機と炊飯器だけ。旅費の方は相変わらず盛大に使っているけれど、ほんとモノを買ってない。

といっても、そこまで節制しないといけないほどに、追い込まれているわけではなくて。単に「要るモノがあればバンと使うけれども、そういう機会がない」というだけの話。うちでは「要るモノ」と「要らないモノ」の峻別がかなりシビア (自己診断) でありまして。

しかし、あまりモノを買わないと景気に響くし、かといって、買っても大して出番がないものにはおカネはかけられないし。ちと悩むところではあります。こういう御時世だからこそ、使えるおカネがあれば使う方がいいのですけれどね。

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