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May 03, 2021

2021 年 4 月のお仕事・その 6~その 7

いろいろドチャクソな状態になっていたら、書き忘れてました。「航空ファン」と「丸」は、いつもの海外ニュース欄であります。

なんかもう、この春は「どっちを向いてもファントム」なわけですが、F-4 の話になると私に出る幕はないし、出ていこうとも思わないし。そういえば、百里の外柵で撮り比べてみると、F-4 と比べて、F-2 ってちっちゃいんですよね。それだけ長い玉が要るわけで、R5 に 100-500mm をつけて 1.6x でちょうどいい感じ。

「丸」の特集は流星でしたけど、これもまた、私には出る幕のないやつです。しかしこの子、ちゃんと量産配備できたとしても、スカイレイダーにはかなわなかっただろうなぁ。

 

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Comments

普通にR5+長玉で戦闘機を撮れる事にミラーレス機の進化とキヤノンの辻褄合わせのうまさを感じます()。再来年くらいに200-400㎜の後継RFレンズを出して、その位には一眼レフは特殊用途向けと化していそうです。スカイレーダーも、今軍研の真ん中カラーページで連載している艦載機の歴史で、太平洋戦争期の米海軍の艦載機の進化のスピードに唖然としますし、本気にさせた旧日本軍の良くも悪くも凄さというか何と言うか、も感じます。

Posted by: ぼろねこ2k | May 04, 2021 04:52 PM

スカイレイダーは生で見たことないんですが、アベンジャーはネリスで飛んでるのを見たことがあります。とにかくデカいんですよこいつ…

雷電の操縦席は「宴会ができる」といわれたそうですけど、それをいうならアベンジャーは大宴会ができそう。

Posted by: 井上孝司 | May 04, 2021 11:26 PM

ちなみに、スカイレイダーは、サンタモニカの博物館で見たことがありますが、アベンジャー以上の大きさでした。エンジンがアベンジャーが公称排気量2600立方インチですが、スカイレイダーは3350立方インチと大きいので、幅も広いはずです。
スカイレイダーの派生型の中には、胴体内部にオペレータ席を並列に設けた早期警戒型とかプラウラーみたいな4人乗りコクピットの電子戦/夜間攻撃型とかあるんですが、確か、胴体幅は変わってなかったはずです。
手放してしまったスカイレイダーについての第二次大戦文庫(サンケイ出版)には、高級士官の送迎用に使われたエピソードが載ってましたので、まさに宴会が行われていたのではないかと。

誉を積んだ流星とスカイレイダーでは、きっと、雷電とP-47のような大きさの違いを感じたでしょうね。

Posted by: いーの | May 06, 2021 10:37 AM

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