« Arrows We (A101FC) をアメリカで使う | Main | 2024 年 5 月のお仕事・その 3~その 6 »

May 29, 2024

チェロキーの給油

もひとつ、先日の渡米ネタを引っ張って。

2018 年にパタクセントリバーとミラマーに行ったときは、アメリカのガススタでは日本のクレカが通らなくて。「ZIP CODE を入力しろ」といわれたところで万事休す。外国人に ZIP CODE もなにもあるもんかと。

それでどうするかというと、いちいち事務所に行って「何番のポンプで何ガロン入れたい」っていわなきゃいけません。すると短距離とはいえクルマを離れるわけだから、まずドアをロックしないといけない。ああめんどくせえ。

ところが今回の渡米では、普通に日本のクレカを受け付けてくれたので、サクッと給油できました。何がどう変わってこうなったのか知らないけど、ありがたい変化。

で。いざ給油しようと思ったら、チェロキーの運転台のどこを見ても、ガスタンク オープナーがないわけです。実はなんと、ガスタンクの蓋がプッシュ オープンになってました。

混乱はそれで終わらず。蓋を開けたら今度は、キャップがないわけです。これは、ノズルを突っ込むとバネ仕掛けの蓋が開いて、ノズルを抜くと自動的に閉まる仕組み。手作業でキャップを開けたり閉めたりするよりも、こっちの方がいいなあ。

不覚をとったのは、給油機もガスタンクも写真を撮り忘れたこと。ぐぬぬ。

|

« Arrows We (A101FC) をアメリカで使う | Main | 2024 年 5 月のお仕事・その 3~その 6 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« Arrows We (A101FC) をアメリカで使う | Main | 2024 年 5 月のお仕事・その 3~その 6 »