EOS R10 の謎挙動
なぜか、EOS R10 を使っているときに限って遭遇する場面が多かった、謎挙動というのがありまして。
なにかというと、いつの間にか露出補正が大きくズレているというもの。露出補正の変更に使用する、背面右上のダイヤルを、やたらと触っているわけでもないのに。
そして先日、カスタマイズ設定を見ていたら、コントロールリングに露出補正を割り当てていたのに気付きましてですね。
普段、EOS R10 では標準ズームとして RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM を使ってますが、こいつはズームリングの前側に隣接する形でコントロールリングが付いてます。たぶん、ズームリングを操作したときなど、何かの拍子にコントロールリングを動かしてしまうのが、露出がズレる原因ではないかと。
それでカスタマイズ設定を見直して、[測光ボタンを押しながら露出補正] に変更。これならコントロールリングだけ動かしても影響はないはず。
ついでに、EOS R6 Mark II と EOS R5 も同じ設定に。RF 機同士でなるべく操作性を合わせておかないと、使うときに混乱してしまうので。

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