仕事のあれこれ

Feb 26, 2021

2021 年 2 月のお仕事・その 4~その 5

続きましては「世界の艦船」と「丸」。

まず「世界の艦船」ですが、中国海軍の特集で、「中国海軍の艦載兵器」を書きました。といっても情報量がいささか乏しい相手なのと、そもそもスペックを羅列するだけの記事ってどうなのよと思っている事情から、だいぶ悪戦苦闘。そんな中で、あまり見かけない新機軸として、名称に関する話を入れてみました。HHQ とか YJ とかどういう由来なのよ、というやつです。

他方、「丸」の方はいつもの海外ニュース欄。特集が四式戦では、私に出る幕はありませんです。

 

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Feb 20, 2021

2021 年 2 月のお仕事・その 2~その 3

お次は「Jwings」と「航空ファン」。後者はいつもの海外ニュース欄ですが、前者は「月刊 F-35」に加えて、「特集 究めろ ! 軍用機の派生型」の「F-15 と派生型」を。

これはこれで楽なテーマじゃなかったですが、併せて出てくるのが P-3 と H-60 だったので、それと比べればはるかに楽だったような気がしてきました (苦笑)

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Feb 11, 2021

2021 年 2 月のお仕事・その 1

今月のトップバッターは「軍事研究」。世間が騒がしいときに、そっちのネタから離れて淡々と解説に徹するのが平和でいいんですが、今回のお題は「英空母クイーン エリザベス」。目下の極東情勢から見ればホットなネタですね。

その QE が完成して、ひとつの「戦力」になる過程を改めておさらいしてみたのですが、いやはや、ひとつの「フネ」を「戦力」に育てるのって大変だわ。

一方で、海自 OB のお二方がイージス アショア関連の記事を寄稿されていますが、なにやら「イージス アショアと AN/SPY-7(V) の逆襲」みたいな方向性になっているのが面白いところ。

政治的配慮で出した結論に合わせて、たとえばの話「ひとつのフネに、同時にあちらにもこちらにもいるように命じて問題を解決する」的な無理を重ねて現場を疲弊させたらどういうことになるか。それに、「イージス システム搭載艦」とかいうフネだけ造ってもダメで、それを「戦力」にするには時間がかかるわけですよ。しかも、その「戦力」が「戦力」として機能できるように維持するのも大変。

そこのところが分かってんですかね、お買い物議連 国防議連のセンセイ方は。

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Jan 27, 2021

2021 年 1 月のお仕事・その 5 & その 6

最後は「丸」の関連で 2 件。

まず、別冊の「航空自衛隊歴代全戦闘機オール大百科」で、例の「F-2 後継次期戦闘機」の話を少々。例によって、少々、辛口になっている部分もあります。

あと、本誌「丸」の方はいつもの「World Military Information」です。他では取り上げがたい、三面記事的なネタをいろいろ拾ってくることにしているので、ネタ探しがしんどい反面、面白くもあります。


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Jan 21, 2021

2021 年 1 月のお仕事・その 2~その 4

一気にいっちゃいましょう。「新幹線 EX」「Jwings」「航空ファン」。

まず「新幹線 EX」は東北新幹線の全通 10 周年ということで、東北新幹線の特集。そこで私が担当したパートは、「東北新幹線の震災復興と、新たな対策」と「10 年度の東北新幹線を探る」。そのほか、連載はニュース欄に加えて、「保守用車オールガイド」が「架線延線車」、「システム考察」が「窓まわり」。

それと、私の担当じゃないですけど、超電導リニアの詳しい解説が載っているのは必読です。

「Jwings」は現代戦闘機に関する特集ですが、そこで「戦闘機の装備品」と「勝つためのテクノロジー」を書きました。なるべく小難しくならないように書くのが難しかったですね~

残る「航空ファン」は、いつもの海外ニュース欄です。


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Jan 10, 2021

2021 年 1 月のお仕事・その 1

今月は軍研がお休みなので、「Jships」がトップバッター。潜水艦の特集を組んでおりまして、そこで主機に関する話を書きました。このスペースと文字数で原子力主機の基本をまとめるのはちょっとしんどかったですが、ツボはちゃんと押さえられたと思います。

そういえば、以前にも「Jships」で潜水艦のことを書いたな… と思ったら、あれは 2018 年秋のこと。渡米中に原稿の依頼をいただいて、待ち時間で暇だったサンディエゴ空港のロビーと、その後の帰りの機内でワーッと原稿を書いたんでしたっけか。

そうそう。今回の号から新連載がスタートします。題して「世界の艦艇建造所」。候補をざっとリストアップしたら、全部消化するのに軽く 6 年ぐらいはかかりそう。マジか。


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Dec 30, 2020

2020 年 12 月のお仕事・その 7 & その 8

今月の締めくくりは「世界の艦船」と「丸」。

まず「世界の艦船」では、「特集 30FFM と世界の新型フリゲイト」の「コンステレーション級/アメリカ」と「将来フリゲイトと無人化技術」を書きました。FFG(X) については以前からいろいろ書いているものの、時間が経つと細かいところがいろいろ変わってくるので気が抜けません。あと、FFG(X) はリスクとコストを抑えることが大命題になっているせいか、無人モノについては大した新機軸が見られないのが、特徴といえば特徴。

「丸」の方は、いつもの海外ニュース欄と、自衛隊最新装備に関する付録で海自の哨戒機パートを担当しています。え、メインの特集が「雷電」? 私には出番ありませんがな。

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Dec 22, 2020

2020 年 12 月のお仕事・その 3~その 6

ええい、一挙にいってしまえ。

まず「Jwings」の「月刊 F-35」と「航空ファン」の海外ニュース欄はいつも通り。この号はまだいいけれど、いまやっている 1 月発売号はクリスマス休暇と年末年始が入るので、海外ニュース欄担当としてはネタ枯れの恐怖に怯える日々。

「Jwings」の特集は空自の戦闘機ですが、私が書いたのは「F-35A のここがスゴい !」と「未来の導入機 その1 F-35B」。私はタッチしていないし、出る幕でもないけれど、今月はどっちを向いても F-4 ですなあ… その「Jwings」に「F-4EJ 初号機 コックピットポスター」が付いているのには隔世の感が。過去には「コックピット撮影禁止」なんて時代もあったんですぞ。

あと、コスミック出版の「航空自衛隊 完全図鑑」で早期警戒機のパートを、「MAMOR」の 2 月号で「そこで知りたいレーダーの基礎知識」を書いています。


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Dec 12, 2020

2020 年 12 月のお仕事・その 1 & その 2

偶然なんですが、イージス アショア用のレーダーについて書いた記事が 2 件、同時に出てまいりました。「軍事研究」と「日経ビジネスオンライン」です。

もっとも、日経ビジネスの方は「RDT&E のプロセスとレーダーの熟成度」にフォーカスした内容、それに対して軍研はもっと広範な内容を取り上げてる、という違いはあります。まるっきり同じような記事を別々の媒体に出すのは、職業倫理的に問題ありますし。

で、軍研の記事で書いたんですけど、みんなイニシャル コストの話ばかりしているのが、どうにも納得いかなくて。イニシャル コストよりも、その後の O&M 経費の方がずっと高いのだし、そっちも計算に入れないと。そして「安物買いの銭失い」では意味がないから、メリットに関する計算もした上で、トータルの費用対効果に関する代案分析 (米軍用語でいうところの AoA) をちゃんとやって数字を出すべき。

これをいうのは「いまさら」感があるけれど。ことにイージス アショアがらみの一件では、装備品売り込み・選定をめぐるあれやこれやを外から眺めている立場ではなくて、ある種の当事者になっちゃってるんですよねえ。だからといって誰かに忖度してるつもりはなくて、自分が信じるところを押し通すだけですけれど。


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Nov 27, 2020

2020 年 11 月のお仕事・その 5 & その 6

まず「世界の艦船」。毎年、1 月号の特集は「海上自衛隊」と決まっていますが、そこで「将来無人装備はどうあるべきか」を書きました。MCM は、すでにやっている話だから軽く触れる程度として、その他の分野で「こんな形もありでは」という話をいろいろと。

もうひとつは「丸」ですが、こちらはいつもの海外ニュース欄「World Military Information」。いつものことながら、三面記事的なネタをいろいろ拾ってくるのはこの欄のポイント。特集は「隼鷹・飛鷹」ですけど、天地がひっくり返っても私に出る幕はないやつですね。

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