物欲散財部

Aug 19, 2020

新しい炊飯器のその後

突発的に調達する羽目になった象印の炊飯器・NP-GJ05 でありますが、ボチボチと使ってみています。いつも「1 合炊いて、半分は冷凍保存、残り半分を食う」という運用をしているので、なかなか回数が伸びないのですよぬ (つまり書くネタが揃わない)。

既定値は省電力の「エコ炊飯」ですが、ノーマルともども試してみました。「エコ炊飯」だから特にまずいわけではないし、こっちを使えばよさそう。ただ、以前に使っていた三菱のやつと比べると仕上がりが固めという印象があるので、水加減を少しだけ変えて、水を多めにした方がいい感じ。

こだわっただけあって、内蓋の掃除は楽ちん。蒸気口まわりの汚れが気になるところだったけど、実際に使ってみると水滴が溜まるだけだし、構造はシンプルなので、こちらも問題なさそう。

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蒸気口の外見。半円の開口部を組み合わせているのが、デザインなのか、機能上の理由なのかは分かりませーん

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メシが炊き上がった直後に蒸気口のパーツを外してみると、ちょっと水が溜まってます。

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内蓋はこんな造りなので、掃除は楽ちん。

炊飯器について書いたエントリなのに、炊いたメシの写真がひとつも出てこないというね。

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Aug 12, 2020

炊飯器のリプレース

とまあ、これで概略は分かってしまうわけですが。

十数年は使っていたはずの三菱製の炊飯器で、内蓋のパッキンにクラックが入り、ついには部分崩壊。古いモデルなので、いまさら内蓋だけ手に入るとも思えず。それに、COVID-19 で散々なことになっているので、ちっとは景気に貢献してもいいだろうと。

ところが店頭でいろいろ見てみると、内蓋まわりの造りが複雑で、洗いにくそうだったり、汚れが溜まりやすそうだったりするんですよね。特に高級機ほど凝った造りになるので、その傾向が強くなるという。もともと、「レンズに 10 万円は出せるけど、炊飯器に 10 万円も出せない」ので、高級機は眼中にないのですが。

お店の人は、手入れというと「内蓋が簡単に外せます」ばかりいうんだけど、そうじゃないんだってば !

それで、他の部分はそっちのけで内蓋まわりばかり見てまわり、その結果として妥協したのが象印の NP-GJ05。まだ据え付けて中身をひとわたり洗っただけなので、実際にメシを炊いてみないと、なんともいえませんけれど。さてどうなる。

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Jul 14, 2020

掃除機の代替

そういえばしばらく前に、掃除機をリプレースしたんですよ。貯まった淀のポイントを投入して。

うちでは「そんなに高くない紙パック式掃除機を使いつぶす」という方針を堅持してるんですが、前に使っていた掃除機の紙パック在庫をそのまま使い回せることを確認した上で、三菱の TC-FJ2X-C を発注したわけです。カーペット敷きの部屋もあるので、ロータリーブラシ付きは必須条件。

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実際にこれの運用を始めてみたら、軽いんですよね。物理的な質量の話じゃなくて、掃除機を動かすときに手にかかる負荷が軽い。ただ、前に使っていたやつの方が、ロータリーブラシがギュンギュン唸る上にスピンアップが早かったので、カーペットの掃除は少しやりにくくなった感じ。

TC-FJ2X-C のロータリーブラシは、スピンアップにちょっと時間がかかるんですが、それだけではなくて。ヘッドをぎゅっと押さえ込んでいると、スピンアップしにくいという印象があります。まったく押さえないのもダメで、軽く押さえるぐらいでちょうどいい。なんかデリケートだなぁ。

ヘッドそのものが前のやつよりコンパクトになったので、細かいところの掃除はやりやすくなったかも。

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Feb 11, 2020

帰って来たぞ、帰って来たぞ、G1X2

地図亀で、中古で出ていた PowerShot G1X Mark II をポチりました。ええ、以前にも使っていて、EOS M5 導入時の人身御供として手放したアレです。

なんでまた、それをゲッツしたのか。まあ、いろいろ思うところはありまして。なお、付属品はストラップとバッテリと充電器しかありませんでしたが、それで十分。使い方はもう分かってるし。

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Jan 02, 2020

昨年にやっちまったもの

普通、こういうのは年末にやるものですが、忘れちゃってたんだもん。

ただ、昨年は全般的に「不作」の一年。「物欲散財部」カテゴリに出てきたアイテムはこんな陣容。

  • EOS RP
  • レトロスペクティブ 20
  • スピードライト 270EX II
  • EF 400mm F5.6L USM
  • RF 24-105mm F4L IS USM
  • SH-M08
  • Let's Note SV
  • WH-H900N

カメラは 1 台、レンズは 2 本という少なさ。

そして昨年、初めて登場したカテゴリーが「ヘッドホン」。こうしてみると、機材整備はひと段落して、目的地に行くまでの行程におカネをかける傾向が出ていた、といえるかも。それを象徴するのが JGC 奪取作戦だったわけですし。

α9 なんか、興味ないわけじゃないんですけれど。でも、実際に戦闘機を撮ってみて「どこまで使えるか」を把握できないと、多額の資金は投じられませんです。扱い慣れていて信頼もしている EOS DIGITAL に取って代わるのは、簡単なことじゃありません。

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Dec 20, 2019

手持ちの機材まとめ Mark XII.2

ぎゃああ、一年以上も更新をサボってた。(追記 : と思ったら昨年 6 月に更新してたので、半年ぶりでございました)

過去の履歴が残るように、引退したやつを打ち消し線付きで残しているのは前回と同様 (コンデジ除く)。

昨年と比べると、サンヨンが消えてシゴロが加わって、EOS RP と RF レンズが加わったのが主な変化。APS-C 機がとうとう、EOS 7D Mark II だけになっちゃいました。

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Dec 17, 2019

RF 24-105mm F4L IS USM

初めて RF レンズが我が家にやってきました。

いやもちろん、EF の 24-105mm F4L IS II USM はすでにあるのだから、それを EOS RP に付ければ済むのですけど。でも、やはりでかい。下の写真はいうまでもなく、左が EF、右が RF。RF の方が場所をとらず、軽くなるのは一目瞭然。実際にはマウントアダプタ分の差も加わるわけですからね。

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12 月のアメリカ出張取材と、そこから帰って来た翌日の出張取材では「飛んでる飛行機は撮らない」ので、標準ズームだけで済むんじゃないかと考えました。特にアメリカ出張取材では、カメラの出番がどんだけあるか分からなかったし、実際、撮ったのはオフショットだけ (取材現場はカメラ持ち込み禁止)。それならコンパクトにまとめたいし、そもそも RF レンズが一本もないのってどうよ。

ということで RF 24-105mm F4L IS USM の調達に走ったのですが、淀コムで値下げしたタイミングを掴み損ねて、高値掴みする羽目になっちゃいました (´・ω・`)

RP だとボディが小さいので、いくら同スペックの EF より小さいといっても、やっぱり「レンズにカメラが付いてる」感は払拭できないですね。

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とはいえ、普通に良く写るし、取材現場では 24-70mm よりテレ側が長い分だけ使いやすいです。ことに新車取材や現場取材の場合、対象に寄れるとは限らないから、「あとひと息の望遠を」となるケース、間々ありますので。すると 24-70mm ではなく 24-105mm で、となるわけです。

ここで作例をいくつか並べるのがセオリーなんでしょうが、渡米ではサンプル不足、あとは取材先で撮った写真が主体で、載せるに載せられないのが実情。ごめん。


 

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Oct 25, 2019

予定外の大出費 : Let's Note XZ の死亡とリプレース (1)

過去の記録を遡ってみると、2018 年 5 月に我が家にやってきた Let's Note XZ。ところが、10 月 23 日の版、スリープ中のはずのこいつを見てみたら、不審な挙動が。具体的には「電源 LED が点滅してない」「バッテリ 1 の充電 LED が点灯してない」。

そして翌日。スリープから目覚めさせようとしたら目覚めません。2in1 だから試してみようということで、ディスプレイ部だけ外して電源をつないでみても動きません。そしてその際もまた、電源アダプタをつないでも充電 LED が点灯しません。こりゃ本体側の基板かどこかが死んだな。

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常識的に考えれば修理です。検索してみると、目安は 63,000JPY。ところが、修理を躊躇した理由が三つ。

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Oct 04, 2019

ノイズキャンセリングヘッドホンを導入

ことに海外遠征のときに問題になるのが「寝不足」。

もともと、自宅以外のところだと熟睡できない傾向があるのですが、海外だと、さらに時差の問題も加わりますし (その点、オーストラリアは比較的楽だった)。せめて機内ではちゃんと寝たいと思うわけですが、エンジンの騒音がねえ… 先日の JL414 (HEL-NRT) なんか、ビジネスクラスにアップグレードしてフルフラットの寝床を用意したのに、やっぱり寝不足になったし。ああもったいない。

ということもあって。多少なりとも効果はないかと考えて、ソニーのノイズキャンセリングヘッドホン WH-H900N を買ってみました。色は何を血迷ったのかペールゴールド。前にピンクゴールドの腕時計 (←) を買って「想定以上にピンクゴールドだ…」となってしまったのに、ぜんぜん反省してない

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Aug 17, 2019

Windows Mobile → Android

以前にも書いたとおり、「Windows Mobile のサポート期限切れ」「SHF31 の音声ネットワーク停止」という課題があり、移動体通信環境の見直しは不可避。

これを機会に 1 台にまとめてしまう手も考えなくはなかったのですが、スマートフォンを「電話」として見たときの、待ち受け時間の長さに関する不安があり、それは躊躇してしまった次第。それで出した結論は「SHF31 の後継機は先送り」「NuANS NEO は Android 機にリプレース」。iPhone の SIM フリー機は割高感があるので、なかなかね…

Windows Mobile のサポート期限切れ・ギリギリまで、リプレースを引っ張っても良かったのですが。しかし、あれやこれや思案した結果、シャープの SH-M08 AQUOS sense 2 をポチってしまいました。無論、液晶保護フィルムもワンセットで。

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左が SH-M08、右が NuANS NEO。SH-M08 の方が少し縦長で、ほんのちょっと薄いぐらい。

ケースはどうしようかと思案した結果、NuANS NEO で手帳型ケースの安心感を知ってしまったので (なんだそれ)、それを引き継ぐことにしてエレコムの PM-SH01LPLFJNV をチョイス。蓋のところに IC カードを入れるスペースがあるので、モバイル Suica モドキとしても使えそう。

え、女子向けって書いてある ? シランガナ。

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画面サイズは一挙に拡大、ピクセル数も一挙に拡大 (720×1,280 → 1,080×2,160)

まず自宅の無線 LAN に接続して、ソフトウェアのインストールやら更新やら各種の設定変更やらをひととおりやって、最後に NuANS NEO から SIM と microSD を移植して作業完了。APN 一覧画面で「DTI SIM」を選択しただけでサクッとつながってしまい、「NuANS NEO でゴチャゴチャしたのは何だったんだ」状態に。(まあ、NuANS NEO では DTI SIM は動作確認対象外だったんだけど…)

データはもともと microSD にまとめてあったので、コピーする手間もかからず。いやぁ楽ちん楽ちん。しかし Android の使い方を一から覚えないといかんな…

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