α9 の謎挙動
SIGMA 20-200mm F3.5-6.3 DG Contemporary を戦列に加えたことで、いきなり存在価値が爆上がりした α9。1 本で広角から望遠までカバーできるので、取材に行くときの予備機に好適です。昨今、単独取材のときは予備機も持って行くようになったんですが (でも、本当に必要になったためしがない)、ボディとレンズと完全フルセット×2 は肉体的負担がでかすぎ。でも予備の方が 1 台でひととおりカバーできれば、まぁいいかと。
メインが R6II と RF 24-240mm と RF 14-35mm/4L、予備が α9 と SIGMA 20-200mm。これで必要最小限はカバーできます。もうちょっと気合が入ると、24-240mm の代わりに RF 小三元フルセットになります。
ただし α9 というカメラ、何年か使っている間に、いくつか納得のいかない挙動に遭遇していまして。
- レリーズモードダイヤルは単写のままなのに、電子シャッター×高速連写になることがある
- クリエイティブスタイルが勝手に「白黒」に切り替わってしまうことがある
前者は無駄撃ちするだけとはいえ、ギョッとはします。後者はまあ、RAW も撮ってあるから「現像し直せばリカバリーできる」んですが、だからといって許容できるわけでもなく。カルビーのポテチのパッケージに釣られたわけでもあるまいに。
再現手順を確定できれば、運用で回避する or いちゃもんつけるとかいう対応ができるんですが、再現手順が確定しないとどうにもならず。ぬう。


















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